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健康づくりアプリ好評
登録者1万7千人に迫る
長崎県
長崎県は2月から、“県民の健康寿命日本一”をめざし、スマートフォンを使って健康増進を図る「ながさき健康づくりアプリ」【写真】を導入し、好評だ。推進してきた公明党の川崎しょうじ、宮本のりひろ両県議(共に県議選予定候補)は先ごろ、同アプリの利用状況について説明を聞いた。
このアプリは、歩数や特定健診の受診などでポイントが付与され、県内の飲食店や美容室など22店舗で利用できる。ウオーキングを促す県内外の名所コースや、登録者の歩数ランキングが閲覧できる機能もある。
担当者から健康アプリの利用状況について話を聞く川崎(中)、宮本(右)の両県議
登録者数は23日現在、1万6907人。県は、来年度中に5万人の登録をめざしている。
川崎、宮本の両県議は議会質問などを通じて、同アプリの導入をはじめ、県民の健康増進を図る取り組みを訴えていた。










