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2018年5月17日

党学生局 Qカレを充実

SNS活用、LINE@開設
懇談会参加者と継続的に交流
質問や要望などが議員に届く

一平 公明党学生局(局長=佐々木さやか参院議員)の学生懇談会「Qカレ」が注目されていますね。

支局長 Qカレは「Question meeting of college students」(クエスチョン ミーティング オブ カレッジ スチューデンツ)の略称で、大学生らが抱える悩みや疑問に公明議員が答え、そうした中で若者の声を公明党の政策に結びつけていく取り組みです。

京子 若者が政治家と直接対話する機会をつくり、政治をより身近に感じてもらおうという狙いもあるのよ。

一平 そのQカレ参加者を対象に、「チームQカレ」LINE@を開設したって聞いたけど。

京子 Qカレを今後より一層充実させていくための取り組みの一つよ。Qカレ参加者と党学生局の議員が懇談会終了後も気軽に連携を取り合っていけるよう開設されたの。

支局長 LINEはトーク機能など1対1のやり取りが中心なのに対して、LINE@は、ユーザーに向けて一斉にメッセージを送ることができ、大勢の人とコミュニケーションを取るのに適したツールですから、党学生局が発信する情報を一度にたくさんの学生に見てもらえるのです。

一平 「チームQカレ」LINE@開設の背景を教えてください。

支局長 Qカレ参加者から懇談会開催時に寄せられたアンケートで「今後も議員とつながれる機会をつくってほしい」との声が数多く見受けられたからです。

京子 そうした声を踏まえて検討し、「懇談会後も、議員と学生で情報を共有できる場をつくるべき」(佐々木局長)と開設したの。

一平 どういった情報を発信しているんだい。

京子 主に公明党の活動や青年政策などをアップしているわ。最近では、「Qカレ開催・10回突破」とのタイトルで、昨年11月から東京で始まったQカレが、長崎、熊本、兵庫、福岡、秋田、愛知、大阪など各地で行われ、開催回数が12回を数えたことを紹介したわ。公明新聞の記事が基になっているのよ。

支局長 タイムリーな話題も提供しています。例えば、成人年齢を18歳に引き下げる法案が閣議決定されたことを発信しました。法案が成立すれば、18、19歳でも経済的に自立している場合、親の同意なくローンやクレジットカードの契約が可能になることなどを説明しています。

京子 若者の目にとまるよう写真や絵文字をたくさん使っているわ。さらに公明党のことを知ってもらうため、党のHP(ホームページ)のリンク先なども合わせて載せているのよ。

一平 へぇー。同アカウントを使えばQカレ参加者の声も議員に届けることができるの?

支局長 もちろんです。トーク画面のメッセージ入力にコメントすれば、内容を党学生局の議員が確認できる仕組みになっています。すでに「性同一性障がいなどの性的少数者(LGBT)への理解を深める取り組みが重要」「速度無制限道路(アウトバーン)をつくって、安全に配慮した上で高速ドライブを楽しめる環境を実現してほしい」といった意見、要望が寄せられています。

一平 同アカウントを利用するにはQカレに参加する必要があるのですね。

支局長 そうです。Qカレで配るチラシ「大学生×政治家“Qカレ” LINE@ はじめました!」にQRコードが載っていて、その場で読み取って参加してもらう仕組みです。

一平 そのQカレは今後も各地で開かれていくのかい。

京子 その予定よ。

一平 若者の声を大切にする公明党らしい取り組みだね。公明党のことを知るほど応援したくなったよ。機会があったら大学生の友人に、Qカレへの参加とLINE@の登録を勧めたい。

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