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2023年3月12日

発言録

「最後の一人」が笑顔になるまで復興を進める 
竹谷とし子復興副大臣(公明党)

復興副大臣に就任して以来、週1回以上、福島に足を運んでいる。廃炉や処理水、風評・風化などの問題解決に復興庁が前面に立って取り組む。

浜通りでは、福島イノベーション・コースト構想が着実に実現し、ロボット研究や産業集積が進む。今春、世界に冠たる「福島国際研究教育機構」が創設されることも“希望”だ。

課題は個別化、多様化、複雑化するが、最後の一人の笑顔が戻る日まで復興に取り組んでいく。(10日 党参院議員総会で)

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