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2023年2月27日

道府県・政令市議選 激戦区を駆ける!

山口つよし 現
福岡市議選=東区(定数12)
現場主義を貫き命と生活守る

山口つよし 現

「命、暮らしを守る施策をさらに前へ」――。決意新たに地域中をくまなく駆ける山口つよしさん。現場主義を貫き、生活者の側に立った実績を数多く築いてきました。

博多駅周辺で起きた大規模水害の教訓を胸に、雨水調整施設や東区を流れる多々良・宇美・須恵川の整備に奮闘。防災施策の強化に貢献しました。

「経済的な事情で学校指定の上履きを買えない児童がいる」と聞き、小中学校入学準備金の入学前支給を実現。小学5年生から中学3年生までの習い事にかかる費用助成にも尽力しました。

九州大学箱崎キャンパス跡地の開発にも情熱。市民の声が一層反映される街づくりへ挑みます。

【略歴】党県幹事。市議会副議長。市議5期。創価大学卒。64歳。

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かつやま信吾 現
福岡市議選=東区(定数12)
一人の声に即応する行動派

かつやま信吾 現

かつやま信吾さんは、一人に徹して寄り添い、寄せられた相談に即対応する“行動派”。1期4年間で現場の声を次々とカタチにしてきました。

「近所のスーパーが閉店し、買い物の移動手段がなく困っている」。市営住宅の住民から寄せられた切実な声を即座に市に届け、移動販売車の巡回事業へつなげました。

がんを患った自身の経験を糧に医療用ウィッグなどの購入費助成を実現。家族の介護や世話を担う子ども「ヤングケアラー」の支援にも心を砕き、相談窓口を新設するなど実行力は抜群です。

「人にやさしく活力ある東区、市政」を掲げ、障がい者や子育て世帯への支援拡充を誓います。

【略歴】党県青年局次長。市議1期。創価大学卒。48歳。

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おばな康広 現
福岡市議選=東区(定数12)
多彩な実績。抜群の提案力

おばな康広 現

「日々努力・挑戦」を信条に、4期16年間で市民相談1万2000件の解決に奔走してきたおばな康広さん。議会屈指の提案力で積み上げた多彩な実績が魅力です。

「誰もが気軽に休憩できるベンチが街に少ない」との声を市に届け、約350カ所のバス停周辺にベンチを新設する道筋を付けたのは、この人。

難聴の早期発見へ、新生児聴覚検査費の助成を実現。LGBT(性的少数者)などに配慮する観点から、約70年ぶりとなる公立中学校の標準服改定にも尽力しました。

医療・福祉施策のさらなる充実、中小企業支援や雇用創出による地域経済の活性化を進める決意に燃えています。

【略歴】党県幹事。市議4期。西南学院大学卒。59歳。

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