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物価高対策 地域に応じて
公明のネットワークで実現
横浜市都筑区で山口代表
「子育ての苦労を肌身で知る市来氏(左)を横浜市政に」と訴える山口代表=18日 横浜市
公明党の山口那津男代表は18日夜、横浜市で開かれた時局講演会であいさつし、「公明党の持ち味は、国会議員と地方議員が連携して政策を推進するところだ。日本の政治の中で、こうしたネットワークを生かして政策実現ができる政党は公明党しかない」と強調し、4月の統一地方選の全員当選へ支援を呼び掛けた。
山口代表は、公明党がネットワークの力を発揮した事例として、物価高対策に言及。国の地方創生臨時交付金の活用によって、各自治体で水道料金の負担軽減や買い物支援など地域の実情に応じた対策が実施されている現状を報告し、「公明党が地方議員と連携し、いち早く地域の声を聴いて国で地方創生臨時交付金を用意し、地域に応じた対策を進めてきた」と力説した。
会合では、統一地方選の横浜市議選(都筑区選挙区)に新人として挑む市来えみこ党県女性局次長が「立党精神のままに市民に直結し、子育てと介護の経験を市政に届けたい。横浜市の未来をつくっていく」と清新な決意を述べた。
長野・上田市で高木政調会長
清水県議(左)と共に必勝を誓う高木政調会長=19日 長野・上田市
公明党の高木陽介政務調査会長は19日、長野県上田市で開かれた党県本部(代表=中川宏昌衆院議員)の時局講演会で「現場の課題に対し、国と地方のネットワークの力で解決に導けるのが公明党の強みだ」と強調し、4月の統一地方選勝利へ絶大な支援を訴えた。
高木政調会長は、少子化対策に取り組む意義について「年金、医療、介護という社会保障制度を持続的に守り、高齢社会を支えることにもつながる」と力説。党の子育て応援トータルプランに基づき「結婚、妊娠・出産から子どもが社会に巣立つまで、ライフステージに応じた支援策の充実に努めたい」と語った。
会合では、中川県代表のほか、土屋陽一・上田市長、羽田健一郎・長和町長、北村政夫・青木村長らがあいさつ。統一地方選の長野県議選(上田市・小県郡)に挑む清水じゅんこ県議が決意を述べた。









