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2019年4月28日

激戦突破へ力強く決意

参院選、新人候補の必勝訴え
愛知、兵庫、福岡の各県代表

27日の公明党全国県代表協議会では、夏の参院選選挙区で新人予定候補を擁立する愛知、兵庫、福岡の各県本部代表が激戦突破へ決意を述べた。

伊藤県代表(愛知県本部)

31歳の青年弁護士、安江のぶお氏を擁立しての戦いとなる定数4の愛知選挙区について、伊藤渉県代表(衆院議員)は、自民現、国民現、立憲新、共産新、無所属現と安江の6人が激しく争う状況だと強調。新たな支持層を切り開き「死力を尽くして戦う」と力説した。

赤羽県代表(兵庫県本部)

元外交官の高橋みつお氏が挑む定数3の兵庫選挙区について、赤羽一嘉県代表(同)は、自民新と維新現が優位に選挙戦を進める中、最後の1議席を巡り、立憲新とシノギを削る熾烈な戦いだと報告。「(非改選の議席と合わせ)悲願の兵庫2議席目奪還を期して全力で戦い抜く」と力強く訴えた。

浜地県代表(福岡県本部)

元体育教師の、しもの六太氏が挑む福岡選挙区の情勢について、浜地雅一県代表(同)は、定数3に、自民現、立憲現、国民新、共産新、無所属新と、しものの6人がひしめく、かつてない激戦だと強調。しもの勝利へ「一致団結して、激戦を必ず突破する」と力強く決意を語った。

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