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2月度実配 2%拡大を相次ぎ達成
統一地方選勝利へ躍動の姿
党大阪・豊中第7、8、9支部
「機関紙拡大で勝利への突破口を開こう!」――。大阪府豊中市の南部を舞台に活動する公明党豊中第7、8、9の3支部は、2月度の公明新聞の実配部数が有権者比で2%を相次ぎ突破した。2年連続の大台突破に党支部の歓喜が躍動し、4月の統一地方選勝利へ大きな弾みとなっている(各写真は撮影時のみマスクを外しました)。
党豊中第7支部(支部長=中島しんいち市議)は、公明新聞の実配部数を391部まで拡大し、支部内の有権者1万3777人(昨年12月1日現在)に対する購読率が2.83%を突破した。川嵜はつみ地区委員は「掲げた目標は絶対にやりきるんや!」と奮起し、12部拡大。「統一選勝利へ、2月度の購読推進は重要な戦い」と位置付け、森下栄子地区委員は5部推進した。
同第8支部(支部長=石原しゅんじ市議)は、公明新聞の実配部数を382部に拡大し、支部内の有権者1万8662人(同)に対する購読率が2.04%に。党員歴37年の守野諄子地区委員は、相手の困り事に合わせた公明新聞の記事を片手に5部推進。公明党が推進した物価高対策などを語り、地域に党理解の輪を着実に広げる。
同第9支部(支部長=酒井てつや市議)は公明新聞の実配部数を413部まで拡大し、支部内の有権者1万7915人(昨年9月1日現在)に対する購読率が2.30%を突破。天野雅俊地区委員は、長年地域に根ざした活動が実を結び、地元有力者からの再読を勝ち取った。「公明議員の迅速な行動力に自信を持って購読推進の話ができる」と話す入江寿満子新聞長は8部拡大した。
各支部長は党員らによる懸命の拡大に心から感謝を述べた上で、一大決戦の完勝を誓い合った。












