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経済、文化 交流深化へ
カタール大使と山口代表が懇談
アル・エマーディ大使(左)の表敬を受ける山口代表=26日 衆院第1議員会館
公明党の山口那津男代表は26日、衆院第1議員会館で、新任のハッサン・アル・エマーディ駐日カタール大使の表敬を受け、懇談した。遠山清彦国際委員長(衆院議員)、石川博崇参院議員が同席した。
アル・エマーディ大使はカタールから日本に多くの天然ガスを輸出している現状に触れ、「両国関係はさまざまな形で発展している。多数の日本企業がカタールで事業を展開するようになった」と報告。また、2022年サッカーワールドカップ(W杯)のカタール開催に向け、さらに協力関係を深めたいと語った。
山口代表は「エネルギーに制約のある日本にとって天然ガスを安定的に供給できるカタールは頼もしい。金融、科学技術、学術文化の分野でも交流を充実させていきたい」と力説。また、東日本大震災からの復旧・復興に向けたカタールの支援に謝意を述べた。









