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安心の共生社会築く
古屋副代表、街頭演説で力説
静岡・富士市
早川県議(右)への支援を呼び掛ける古屋副代表=4日 静岡・富士市
公明党の古屋範子副代表は4日、党静岡県本部(代表=大口善徳衆院議員)が富士市内で開催した街頭演説会に、4月の統一地方選に挑戦する早川いく子県議と共に出席し、「安心して希望を持って暮らせる共生社会をつくる」と決意を述べた。
古屋副代表は、4月からの出産育児一時金の50万円への拡充、妊娠期からの伴走型相談支援と計10万円相当の経済支援の実施について「公明党が勝ち取った」と強調。その上で「高校3年生までの子ども医療費の無償化や児童手当拡充の実現に一層力を入れる」と力説した。
早川県議については「福祉の現場で20年働いていたエキスパート。真心の応援をいただきたい」と訴えた。









