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2019年4月27日

渋滞緩和で物流促進

東埼玉道路事業を視察
矢倉氏

国道4号東埼玉道路の整備状況について説明を受ける矢倉氏(中)ら=26日 埼玉・松伏町

公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は26日、埼玉県松伏町を訪れ、国道4号東埼玉道路の事業中区間を視察するとともに、工事関係者と意見を交わした。地元町議が同行した。

国道4号東埼玉道路は、八潮市内の外環道と春日部市内の国道16号を結ぶ延長17.6キロで、一般国道と自動車専用道路が併設される。完成すれば、周辺地域の渋滞緩和とともに、東北自動車道などへの利便性が向上し、物流促進が期待されている。

矢倉氏らは、建設が進められている大落古利根川に架かる橋の橋脚の建設状況を確認。国土交通省の担当者は、予定10基のうち2基を完成させたことを報告した。矢倉氏は、安全対策や物流促進に向けて「地域の交通渋滞緩和は急務だ。今後も、国道4号東埼玉道路の早期建設をしっかり後押ししていく」と語った。

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