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2019年4月26日

衆院委での政治資金巡る中傷発言

維新議員が公明に謝罪 
発言撤回し、議事録も削除

25日の衆院総務委員会理事懇談会で公明党の桝屋敬悟氏は、日本維新の会の足立康史氏が23日の同委で、堺市長の政治資金問題を巡って、あたかも公明党が関与していたかのような発言をしたことに対し、事実無根として厳重抗議した。

足立氏は「公明党におわびしたい」と発言を撤回し、謝罪した。

23日の同委で足立氏は、堺市長の関係団体の政治資金収支報告書に多数の誤りが発覚した問題を取り上げ、ある識者の見方として関係団体の政治資金が「自民党、公明党、民主系の議員に配られたのではないか」と発言した。

これに対し25日の同委理事懇談会で桝屋氏は「公明党に金銭を受け取った疑いがあると言っているわけで事実無根、公党に対する誹謗・中傷の発言と断じざるを得ない」と厳しく指摘。その上で、足立氏に謝罪を求めるとともに、この発言がツイッターにも流されていることから、即刻、発言の撤回と議事録の削除に応じるよう求めた。

足立氏は堺市長の政治資金問題に関連して「公明党が政治資金を受け取ったことは一切ないと確認できた」と述べ、議事録の削除に応じる考えを示した。

この後、足立氏はツイッターでも「訂正し、おわび申し上げます」と陳謝した。

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