公明党トップ / ニュース / p2766

ニュース

2018年5月16日

造血幹細胞移植法改正案を議論

党合同会議

公明党の厚生労働部会(部会長=桝屋敬悟衆院議員)と造血幹細胞移植推進プロジェクトチーム(座長=山本香苗参院議員)は15日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、造血幹細胞移植推進法改正案(議員立法)について議論し、今後の取り扱いを桝屋部会長に一任した。

改正案は、公的さい帯血バンク以外の業者が、非血縁間の移植に用いるさい帯血の採取や保存、引き渡しなどを行うことを禁止。民間バンクで保存されているさい帯血を、血縁間以外の移植で使うために取引することも違法とする。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア