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2023年1月11日

幹線道の除排雪、迅速に

常態化する渋滞の解消を
北海道美唄市で稲津氏

除排雪の状況について説明を受ける稲津氏(中央)、あらとう道議(左隣)ら=10日 北海道美唄市

公明党の稲津久衆院議員は10日、昨年末から大雪が市民生活に深刻な影響を及ぼしている北海道美唄市を訪れ、除排雪作業の迅速化などについて関係者から状況を聞いた。あらとう聖吾道議(道議選予定候補)と本郷幸治市議が同行した。

同市は、今月5日現在で平年より約50センチ多い112センチの積雪量を記録。市内の幹線道路である国道12号では除排雪作業が追い付かず、片側2車線のうち1車線しか通れない状況となっているのをはじめ、各所で交通渋滞が常態化している。道開発局札幌開発建設部の佐藤昌哉・岩見沢道路事務所長は「9日から順次、排雪作業を実施し、状況の改善を急いでいる」と説明した。

稲津氏は「これまで豪雪地帯対策特別措置法の改正などで、除排雪に関する財政支援を強化してきた。少しでも早く市民の不安を取り除けるよう作業を進めてほしい」と語った。

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