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困窮者支援に力尽くす
年末に食料配布現場で声聴く
ボランティアに公明議員も参加
都内で党孤立防止対策本部
大西理事長(左端)から支援の現状を聴く(右隣から)山本(香)、竹内(真)、平木の各氏=昨年12月31日 東京・新宿区
公明党社会的孤立防止対策本部の山本香苗本部長(参院議員)は昨年12月31日、東京都新宿区の都庁前で認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」(大西連理事長)が生活困窮者向けに行った食料配布や生活相談など年末の支援現場を視察した。平木大作、竹内真二の両参院議員も参加した。
山本本部長らはボランティアに加わり、食品や果物などを袋詰めして配る作業を、もやいのスタッフらと行った。この日、もやいの配布としては過去最多に並ぶ644人が善意を受け取った。
大西理事長は、物価高と長引くコロナ禍で厳しい状況に置かれた生活困窮者が多いと訴え「引き続き、弱い立場の人の生活を支える制度作りを進めてほしい」と強調した。山本本部長は「困窮者への支援に力を尽くす」と述べた。
もやいは都庁前での食料配布を毎週土曜日に実施している。支援物資の寄付などに関する問い合わせや、もやいの生活困窮者向けの電話相談は電話03-6265-0137(祝日を除く火曜日正午~午後6時と、金曜日午前11時~午後5時)。









