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2018年5月16日

連日の夏日 熱中症に注意!

高齢者や子どもらの見守りも

15日は日本列島の多くの地点で、最高気温が30度を超える「真夏日」や25度を超える「夏日」となった。16日も全国的に気温の高い状態が続く予想になっており、暑さにまだ体が慣れていない中で、熱中症への注意が必要となっている。厚生労働省も11日、例年よりも早く、全国の自治体に熱中症予防の普及啓発や注意喚起を求める文書を出している。

熱中症予防のために

この中では、小まめな水分・塩分補給や扇風機・エアコンの利用など熱中症の予防法を紹介。「特に、熱中症への注意が必要な高齢者、障害児(者)、小児等に対しては、周囲の方々が協力して注意深く見守る等、重点的な呼びかけを」と強調している。

熱中症は、めまいや立ちくらみ、手足のしびれ、頭痛、吐き気などの症状があり、重症になると意識消失やけいれんなどが見られる。屋内で何もしていない時でも発症することがあるので注意が必要だ。

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