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党アピール
群抜く実現力の公明候補に絶大な支援を
本日、第19回統一地方選挙の後半戦である一般市長選挙・市議会議員選挙と東京特別区の区長選挙・区議会議員選挙、町村長選挙・町村議会議員選挙の投票日を迎えました。公明党は、一般市議会議員選挙に901人、東京特別区議会議員選挙に150人、町村議会議員選挙に171人、合わせて1222人を擁立(うち40人が無投票当選)、全員当選をめざし総力を挙げて戦ってまいりました。投票日に当たり、わが党の候補に有権者の皆さまの絶大なるご支持を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
公明党の候補は告示以来、全国の各選挙区でかつてない厳しい局面に立たされ、激しいデッドヒートを繰り広げてまいりましたが、党員、支持者の皆さまの昼夜を分かたぬ献身的なご支援によって、大きく押し上げていただきました。深く感謝と御礼を申し上げます。なお、多くの公明党候補が混戦を抜け切れないまま本日の投票日を迎えており、情勢は全く予断を許さず、前半戦を上回る僅少さで勝敗が分かれる状況にあります。
全国の有権者の皆さま!
党員、支持者の皆さま!
統一地方選挙の後半戦は、住民にとって最も身近な地方政治の担い手をどの政党に、誰に託すかが大きな争点になりました。少子高齢化や人口減少に歯止めをかけ、まちづくりのビジョンや具体的な政策を立案できる候補でなければ住民の暮らしを豊かにできません。
その期待に応えられるのは公明党の候補です。公明党には「小さな声を、聴く力」があり、3000人の議員のネットワークを生かして課題を解決する実行力は群を抜いています。人生100年時代を見据え、子育て、教育、福祉、雇用、医療、介護などを切れ目なく支援する政策を進めているのは、生活現場と政治をつなぐ公明党の地方議員です。
お約束した政策を実現し、日本の将来、そして「令和」の時代の地域を切り開くために、公明党は断じて負けるわけにはいきません。何としても、この選挙戦を勝ち抜き、地域のお役に立ってまいる決意です。
全国の有権者の皆さまには、わが党が地方政治の分野で築き上げてきた実績、政策、主張、実行力にご理解をいただき、公明党候補に何とぞ絶大なるご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
2019年4月21日 公明党









