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博物館火災で現場急行
北海道夕張市で稲津氏ら 地域の遺産、支援約す
火災の現状について関係者から話を聞く稲津氏(左から2人目)、高間候補(右端)ら=19日 北海道夕張市
北海道夕張市にある市石炭博物館で18日深夜、火災が発生。施設内にある模擬坑道の石炭が燃え続けているものとみられ、19日も懸命の消火活動が続けられた。
事態を重く見た公明党の稲津久衆院議員は19日夜、現地に急行し、関係者から現状を聞いた。荒当聖吾道議と高間すみこ市議(市議選候補)が同行、道知事選で当選した鈴木直道・前夕張市長も合流した。
市長の職務を代行している齋藤幹夫・市理事は、「隣接市町から100人を超える応援を受け消火活動に当たっているが、鎮火のメドは立っていない」と説明した。
稲津氏は、関係者の労をねぎらいつつ、「地域の歴史を物語る貴重な産業遺産であり、支援に万全を期す」と語った。









