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2019年4月20日

執念の猛攻 最後まで

全員当選へ党幹部懸命の訴え
市区町村議選あす投票

 統一地方選挙の後半戦である一般市議選と東京特別区議選(台東、足立、葛飾の3区を除く)、町村議選の投票が、あす21日(日)に迫った。公明党1182候補は議席確保に向け、こん身の訴えを続けている。山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長ら党幹部は全国の激戦区の応援に入り、公明候補の押し上げに全力を挙げた。あと1日、最後まで執念の猛攻で断じて全員当選を果たしていこう。

山口代表 ネットワークの力で結果

今回の統一地方選は、平成の次の時代の地域を担う人を決める大事な選挙だ。公明党は、地域に張り巡らせたネットワークを生かし、市区町村・都道府県の議員と国会議員が連携プレーで政策を実現してきた。

与党の経験がない政党では責任感を貫くことができない。地方議員が少なく厚みのない政党の総合力は乏しい。人口減少・少子高齢時代を乗り越えていくには、政治の安定を担い、大きな政策も、ぐいぐい進めていける公明党のネットワークの力が必要だ。

ネットワークの力を発揮する上で、生活現場と政治をつなぐ地方議員の役割が重要だ。多くの結果を出してきた公明候補全員が勝利し、ネットワークの力をさらに深め、厚くしたい。

斉藤幹事長 政治に届ける「小さな声」

公明党の持ち味の一つは「小さな声を聴く力」があることだ。公明党は市区町村の議員が、都道府県の議員、国会議員とスクラムを組んで連携しているから、小さな声を聴いた地方議員が市区町村へ届け、そこで解決できなければ都道府県や国へ伝え、政策として実現することができる。公明党が、こうした政治を進めてきたからこそ日本の政治は安定している。

今回の統一地方選は、現場の課題や、生活者の悩み、不安を政治に届ける仕事を誰に託すのかを決める選挙だ。

国と地域のパイプ役となり、党のネットワークの要役を果たしてきた公明党の地方議員に、皆さんの声を政治に届ける仕事をさせてほしい。

太田議長 防災対策、公明だから安心

「公明党がいるから安心だ」と言われるようになった。例えば、昨年、相次いだ災害を踏まえ、公明党は政府に対して住民の命を守るための対策を強化すべきだと主張。これを受け政府はインフラの防災・減災対策を集中的に進める「3カ年緊急対策」を実行している。先手を打って対策を講じることで被害を少なくし、必要な費用を抑える政策が前進した。

全世代型社会保障も実現する。結党以来、「大衆福祉」を訴えてきた公明党の成果だ。今年10月から幼児教育が無償化され、2020年度までに私立高校の授業料も実質無償化される。小中学校の教育無償化以来の70年ぶりの大改革だ。生活者のために、一つ一つ結果を出してきたのが公明党だ。

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