公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p27121

ニュース

2019年4月18日

あと3日 僅差で決まる後半戦

総当たりの拡大で全員当選を 
100票差未満の勝利、前回7人

全国各地で大接戦が続く統一地方選後半戦の市区町村議選は、21日(日)の投票まで、あと3日に迫った。公明党の候補は必死に追い上げているが、情勢は日増しに緊迫。一進一退の攻防戦を繰り広げている。激戦突破には「あと1票」「もう1票」との執念の拡大が必要不可欠だ。

前回2015年の統一地方選後半戦では、7人の公明候補が次点と100票未満の差で勝利した。このうち、東京都渋谷区議選は公明新人が10票差、同世田谷区議選は公明現職が14票差の僅差で、それぞれ次点候補を振り切った。

一方、同板橋区議選は公明現職が125票差で次点に。同江東区議選は公明現職が96票差、長野県松本市議選は公明新人が184票差で涙をのんだ。さらに同年5月の東京都足立区議選では、わずか1.196票差で公明現職が惜敗した。

このほか過去には、公明候補の得票数が他候補と最下位で並び、くじ引きで公明候補の当選が決まった例もある。

後半戦は、身近な地域を舞台に票の奪い合いが激しさを増しており、前半戦以上にわずかの差で当落が決することは間違いない。人脈総当たりの拡大に徹し、公明候補の全員当選を断じて勝ち取りたい。

統一選・一般市区町村議選 女性候補 公明439人で政党最多

視点を生かした実績豊富

統一地方選後半戦の一般市議選、東京特別区議選、町村議選(いずれも21日投票)で、女性候補者数は、公明党が計439人で政党最多となった。内訳は、一般市301人、東京特別区41人、町村97人。

今回、公明党が擁立した市区町村議選候補1222人(無投票当選を含む)に対し、女性の割合は35.9%。このうち町村議選では、公明党が擁立した171候補に対する女性比率が56.7%に上った。

ちなみに、総務省の調べ(16日現在)によると、統一地方選後半戦の市区町村議選に立候補したのは合計1万3916人。このうち女性候補は2257人で16.2%。

公明党は、国会と地方議会の女性議員が連携し、妊婦健診の公費助成、各自治体の防災会議における女性委員の登用など、女性の視点を生かした政策を数多く実現。液体ミルクの販売解禁など“女性議員発”の実績も多い。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア