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2019年4月16日

独自の婚姻届など配布

専用の保存ファイル販売も 
東京・昭島市

市担当者(左側2人)から婚姻届などの配布状況を聞く党市議団のメンバーら

東京都昭島市は今年3月から、オリジナルの婚姻届と出生届を各2000枚作成し、市内5カ所で配布している(出生届は市内産婦人科2カ所を含む7カ所)。デザインは多摩大学の学生と連携し、市の木である「もくせい」をあしらったもので「いい思い出になる」と好評だ。

各申請書は複写式で、役所に提出するものと別に黄色の用紙が申請者の手元に残る。また、同市で届出を行うと、蓄光材を使用した専用の用紙にも印刷される。

このほか、各用紙を保存できるオリジナルファイルも販売している(1セット500円)。

オリジナル婚姻届と出生届については公明党の渡辺じゅんや市議(市議選候補)が2017年3月定例会で、近隣の立川市が導入し、好評を得ていることを紹介し、「昭島市をもっと広く知ってもらえる取り組みとして有効だ」と導入を提案していた。

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