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2019年4月14日

統一選 前半戦 公明、338人が当選

21選挙区で過去最高得票
6選挙区で前回より議席増

当選確実の報を受け、道府県・政令市ごとに全員当選を示す赤いバラを付ける山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長=7日 党本部開票センター

7日に投開票された第19回統一地方選前半戦で公明党は、41道府県議選と17政令市議選に計340人(推薦1人を含む、19人は無投票当選)を擁立し、道府県で167人全員、政令市で171人の計338人が当選する大勝利を飾った。

公明党は党員、支持者の献身的なご支援により各地で得票を伸ばした。前回と比較可能な選挙のうち21選挙区(道府県11、政令市10)で過去最高得票を記録。道府県では静岡県富士市で前回比44%増(6357票増)、政令市では新潟市中央区で同46%増(2482票増)を果たした。

議席増は6選挙区。道府県は、長野県飯田市・下伊那郡で初議席を勝ち取り、公明党は同県議会初の4議席を獲得した。20年ぶりに挑んだ山口県山口市でも議席を回復した。政令市は、前回惜敗した大阪市此花区で議席を奪還。新潟市中央区で1増の2議席を確保した。福岡市は、4年ぶりに東区で3議席を取り戻し、11議席から12議席へと回復した。熊本市は、北区で初の2議席を得て1増の8議席となった。

「定数2」の壁に挑んだ14選挙区は全員が当選した。大阪市議選の大正区は今回から定数が1減の2となったが、得票率34%超の支持を得て激戦を制した。

一方、大阪市議選の東成区は4票差、京都市議選の下京区は6票差で、それぞれ惜敗した。

党派別当選者数では、公明党は道府県、政令市ともに自民党に次ぐ第2党となった。

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