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2022年12月4日

茨城県議選 断固勝つ

山本(つくば市)押し上げを 
村本(日立市)、たかさき(水戸市・城里町)支援訴え 
11日(日)投票 

山本みわ候補(つくば市選挙区)(右)への絶大な支援を訴える石井幹事長=3日 茨城・つくば市

村本しゅうじ候補(日立市選挙区)

たかさき進候補(水戸市・城里町選挙区)

11日(日)投票の茨城県議選がスタートし、公明党は、つくば市選挙区(定数5)に新人の山本みわ候補(53)、日立市選挙区(定数4)に現職の村本しゅうじ候補(55)、水戸市・城里町選挙区(定数6)に現職のたかさき進候補(61)が出馬し、渾身の遊説を展開している。3日には公明党の石井啓一幹事長が、山本候補の街頭演説会に駆け付け、絶大な支援を呼び掛けた。

石井幹事長は、2日に成立した2022年度第2次補正予算について、「公明党の主張を反映し、当面の物価高対策として電気・ガス料金の引き下げを初めて盛り込んだ」と強調。光熱費への支援策に加え、ガソリンなど燃油価格の激変緩和措置を合わせると「平均的な家庭で来年1月から9月の間で4万5000円を補助する」と紹介し、物価高から暮らしを守ると訴えた。

また石井幹事長は、公明党の持ち味として、国、県、市のネットワークを発揮し「皆さまの要望や課題に取り組むことができるのが最大の特徴だ」と力説。国と市をつなぐ県議は「ネットワークの最大のカギだ」と述べ、「山本候補の断じて逆転勝利を」と訴えた。

山本候補は、つくば市議として移動スーパーの導入による買い物弱者支援など、コロナ禍で大きな影響を受ける高齢者や子どもの支援に尽力した実績を紹介し「最後まで走り抜く」と強調した。

■土浦市選挙区・八島氏無投票当選

土浦市選挙区(定数3)では、立候補者と定数が同じだったため、公明党現職の八島功男氏が無投票で当選した。

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