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2022年12月5日

茨城県議選 大逆転必ず

公明勝利で政策が前進 
山本(つくば市)、絶大な支援を 
山口代表ら力説 
11日(日)投票

11日(日)の投票日に向け、情勢が緊迫する茨城県議選。公明党は、つくば市選挙区(定数5)に新人の山本みわ候補(53)、日立市選挙区(定数4)に現職の村本しゅうじ候補(55)、水戸市・城里町選挙区(定数6)に現職のたかさき進候補(61)が懸命の訴えを続けている。4日には、山口那津男代表、石井啓一幹事長が候補の街頭演説会に駆け付け、大逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

逆転勝利へ、山本みわ候補(つくば市選挙区)(右)への支援を呼び掛ける山口代表=4日 茨城・つくば市

つくば市で山口代表は、つくば市選挙区の情勢について「有力候補がひしめく、県内屈指の激戦区だ」と強調。「つくば市議として4期14年、数々の実績と経験を積み重ねてきた山本候補を押し上げてください」と呼び掛けた。

その上で、公明党が国と地方の議員ネットワークを生かして、子どもの貧困や、孤独・孤立などの課題解決に取り組んでいることを紹介。「市政、県政、国政が一体として結ばれ、政策を実現している政党は公明党しかない」と訴えた。

また、山口代表は、2日に成立した2022年度第2次補正予算に関して「国民が今、一番困っていることを突き止め、支援策を打ち立てた」と力説。公明党の強い訴えにより、ガソリンなど燃料油価格の激変緩和措置や、電気・ガス代の負担軽減策などが盛り込まれたことに触れ「これを生かして物価高に対応していきたい」と語った。

山本候補は、制度と制度のはざまで苦しむ人々の力になるため、公明党が維持してきた議席を「何としても守り抜く」と誓った。

村本(日立市)、たかさき(水戸市・城里町)、懸命の訴え

村本しゅうじ候補(日立市選挙区)

一方、水戸市で石井幹事長は、第2次補正予算に盛り込まれた子育て支援策に関して、公明党の強い主張が実り、妊娠・出産期から0~2歳児を持つ家庭を重点的に支援することになったと力説。計10万円相当の給付による経済的支援とともに、「しっかりと妊婦や母親の相談に乗るための伴走型支援を市町村単位で実施する」として、さらなる充実へ全力を尽くすと述べた。

その上で、「こうした支援策は地方議員から寄せられた声を反映して実現している背景がある」と強調。さまざまな要望に応え、地域の課題を解決していくため「何としても勝ち抜かなければならない」と訴えた。

たかさき進候補(水戸市・城里町選挙区)(右)の激戦突破へ絶大な支援を訴える石井幹事長=4日 水戸市

たかさき候補は、ドクターヘリの導入をはじめ救急医療体制の充実に尽力してきたと強調し「何としても県民の命を守る。勝たせてください」と呼び掛けた。

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