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2022年12月3日

大激戦突破へ猛拡大を

公明3候補、逆転に挑む
山本(つくば市)、村本(日立市)が当落線上

■八島氏(土浦市)無投票当選

来年の統一地方選の前哨戦となる茨城県議選は2日に告示され、11日(日)の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られた。公明党からは、つくば市選挙区(定数5)に新人の山本みわ(53)、日立市選挙区(定数4)に現職の村本しゅうじ(55)、水戸市・城里町選挙区(定数6)に現職のたかさき進(61)の3候補が出馬し、かつてない大激戦突破へ懸命の遊説を開始した。各選挙区の情勢を追った。なお、土浦市選挙区では公明党現職の八島功男氏が無投票当選。

山本みわ【つくば市=定数5】

定数5を巡り、公明新人の山本みわ候補、自民3(現)、共産1(現)、市民ネット1(新)、無所属2(新)の有力8人が立候補した県内屈指の大激戦区。この中から立憲推薦の市民ネット新と、自民現の1人が大きく先行する。

残る3議席を自民現の2人、共産現と激しく争う山本候補は猛追するも、いまだ当落線上から抜け出せていない。後ろから知名度の高い無所属新2人も迫る。逆転勝利には、全人脈総当たりの爆発的な拡大による徹底した名前の浸透が欠かせない。

村本しゅうじ【日立市=定数4】

定数4を公明現職の村本しゅうじ候補、国民2(現)、無所属2(現1、新1)で争う壮絶な少数激戦。自民推薦の無所属新と、知名度抜群の無所属現は圏内入り。

残る2議席を巡り、村本候補が国民現2人と当落線上で激しく競り合うかつてない状況。大混戦から抜け出すには、他を圧倒する執念の猛拡大が絶対条件。

たかさき進【水戸市・城里町=定数6】

■たかさき情勢急変

定数6に公明現職のたかさき進候補、自民2(現)、立憲1(現)、維新1(新)、共産1(現)、無所属4(新)の10人が乱立。立憲現と自民現2は優勢。残る3議席を共産現に加え、保守系無所属新の2人とたかさき候補が争う。たかさき候補は、根拠のない安泰説で激しく切り崩されて情勢急変。7番手と当選圏外に。逆転勝利には、全人脈へ豊富な実績を語り抜く圧倒的な拡大が必須。

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