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風疹予防接種 同居者にも拡充
埼玉・東松山市

埼玉県東松山市は4月から、家族などの一番身近な人から妊婦が風疹に感染することを防ぐため、風疹予防接種費用の一部助成の対象者を妊婦の同居者全員まで拡充した。
このほど、推進した公明党の大山よしかず(市議選予定候補)、大滝きよ子両市議と田中ふみえ党女性委員(同)が担当者から話を聞いた。
これまで市は、妊娠初期の感染による先天性風疹症候群の予防のため、風疹予防接種費用の一部助成を実施。19~49歳の女性と、19歳以上の配偶者を対象に1人につき1回3000円を助成してきた。
風疹予防接種費用の助成対象拡充については大滝市議が昨年12月の定例会で、風疹ウイルスへの抗体価が低い同居者への助成を求めていた。









