公明党トップ / ニュース / p26601

ニュース

2019年4月11日

風疹対策の財政負担で厚労省に要請

東北市長会と若松氏

大口善徳厚生労働副大臣(公明党)は9日、厚労省で、東北市長会の長尾忠行副会長(青森県平川市長)から、風疹の感染拡大防止対策の財政負担に関して要望を受けた。公明党の若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)が同席した。

長尾副会長は、40~57歳の男性を対象にした抗体検査と予防接種の原則無料化について「実施主体である市区町村に財政負担が生じないよう必要な財源を確保すべきだ」と強調。居住地以外でも利用できるように国の責任で体制整備を行うことも求めた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア