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2019年4月11日

てんかん新薬の治験実施求める

大口副大臣に専門医

大口善徳厚生労働副大臣(公明党)は10日、厚労省で、聖マリアンナ医科大学の明石勝也理事長と神奈川てんかんセンターの山本仁顧問、太組一朗副センター長から、大麻成分を含む難治性小児てんかんの治療薬「エピディオレックス」の治験を実施できるよう求める要請を受けた。大口副大臣は、検討する考えを示した。公明党の秋野公造参院議員が同席した。

明石理事長らは、同治療薬が昨年、米国で承認されたことを踏まえ、「厳格な体制の下、治験に取り組みたい」と述べた。

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