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2019年4月11日

日中与党交流を推進

銭・中連部副部長と懇談 
斉藤幹事長ら

中連部の銭副部長(中央右)と懇談する斉藤幹事長(同左)ら=10日 公明会館

公明党の斉藤鉄夫幹事長は10日、東京都新宿区の公明会館で、中国共産党中央対外連絡部(中連部)の銭洪山副部長一行の表敬訪問を受け、日中の与党間や、青年世代の交流などをテーマに懇談した。遠山清彦国際委員長(衆院議員)、西田実仁参院幹事長が同席した。

席上、銭副部長は、中国共産党と公明党の関係について「公明党は古き友人であり、国交正常化、中日関係の発展に大きな役割を果たした政党だ」と語った。その上で、今後は政党間の信頼醸成、関係構築がますます重要になると述べ、日本と中国の政権与党が相互交流を深める「中日与党交流協議会」などの促進に意欲を示した。

斉藤幹事長は、若手議員時代から日中与党交流協議会に参加するなどして中国共産党との交流を重ねてきた経験を踏まえ、「将来の日中の絆を強めるには青年世代の交流が重要だ」と述べ、公明党としても日中の人的な交流を推進していく考えを示した。

銭副部長は、自身も中国の青年団の一人として2000年に訪日し、日本への知見を深めたエピソードを紹介し、「幹部だけではなく若手の交流も大切になる」と述べた。

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