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2022年11月4日

防疫作業の態勢強化を

鳥インフルで要望を聞く
北海道厚真町で道議会公明党

宮坂町長(左端)から説明を受ける道議会公明党のメンバー=2日 北海道厚真町

北海道厚真町の養鶏場で先月28日に高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、道議会公明党(森成之団長)は2日、同町役場で宮坂尚市朗町長から現状を聞いた。

鳥インフルの確認後、道はこれまでに約16万3000羽の殺処分が完了。鶏舎内の消毒作業や鶏ふんの埋却作業など防疫作業が進められ、3日に終了した。

宮坂町長は、想定よりも早く作業が進んでいることを説明。その上で、「専門知識を持つ民間業者などとも連携し、作業の応援態勢の強化が必要」として支援を要望した。森団長は「人員配置の適正化に向け、道に改善を働き掛ける」と話した。

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