ニュース
統一地方選 勝ち抜こう
総合経済対策を力説
石井幹事長ら
党長野県本部大会で統一地方選勝利を訴える石井幹事長=30日 長野市
公明党の石井啓一幹事長は30日、長野市内で開かれた党長野県本部大会で「党の議員ネットワークの基盤強化へ、来春の統一地方選に断じて勝ち抜く」と力説した。
石井幹事長は、政府が28日に閣議決定した総合経済対策に、公明党が推進した産前から伴走型の相談支援、妊娠・出産時の計10万円相当給付が盛り込まれたと紹介。11月に発表予定の党子育て応援トータルプランにも掲げて「恒久的な支援策にしたい」と訴えた。
県代表再任の中川宏昌衆院議員は、県議選で過去最多の5議席確保に挑むことに触れ「党勢拡大に走り抜く」と訴えた。
大会では、党県本部顧問の平木大作参院議員、来賓の自民党県連会長の宮下一郎衆院議員らがあいさつした。
高木政調会長が出席した党山梨県本部大会=30日 山梨・昭和町
公明党の高木陽介政務調査会長は30日、山梨県昭和町で開かれた党山梨県本部大会に出席し、2年後の結党60年に向けて「来年の統一地方選をはじめ全ての選挙で連続勝利していこう」と呼び掛けた。
高木政調会長は、政府の総合経済対策に盛り込まれた電気・ガス料金の負担軽減策に言及。来年1月から9月ごろにかけて標準家庭で計4万5000円の負担軽減となる見込みに触れ、「現場の声を聴く公明党がいたからこそ実現した」と力説した。









