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北海道知事に鈴木氏
斉藤幹事長 ビジョン、実績に理解
7日投開票が行われた北海道知事選では、前夕張市長の鈴木直道氏(38)=自民、公明など推薦=が初当選を確実にした。鈴木氏は現職知事で最年少となる。
これを受け、公明党の斉藤鉄夫幹事長は同日夜、東京都新宿区の党本部で記者団に対し、「北海道新幹線や、少子高齢化対策としての地域活性化、観光振興に対する鈴木氏のビジョンが道民に受け入れられた。誠実な人柄、夕張市長としての実績への理解が広がった」と述べ、今後の道政に期待を寄せた。
一方、大阪府知事選、大阪市長選で、地域政党「大阪維新の会」公認候補の当選が確実になったことに関しては、「党大阪府本部推薦の候補が敗れたのは残念だ。大阪府民、大阪市民の民意であり、真摯に受け止めなければならない。大阪都構想の議論については、府レベルで話し合いがなされていく」と語った。










