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2019年4月8日

【主張】さあ後半戦へ 熱い支援を次の勝利につなげる

各地で大激戦となった統一地方選挙前半戦の投票が昨日終わった。

公明党勝利のために地域を駆け巡って支持を広げてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さま、公明党候補に「頑張れ、負けるな」と熱い声援を送っていただいた全国の有権者の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

統一選としては18歳選挙権が今回初めて適用された。公明党の山口那津男代表は「次の新しい時代を切り開く人を選ぶ大事な選挙だ」と訴え戦いに臨んだ。次代の主役である若者の姿を見据えての呼び掛けだ。

公明党は18歳選挙権が適用された2016年の前回参院選から、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」を展開するなど、青年との対話を深める活動を続けてきた。

インターネット上のやりとりだけではつかめない若者のニーズを探るため、青年党員が街頭に出て、また友人との交流を重ねてきた。こうした努力が今回の選挙でも若者からの支持の拡大につながったと確信している。

この前半戦の勢いを、後半戦につなげ、何としても全員当選をめざしたい。

一般市・東京特別区議選は14日(日)、町村議選は16日(火)にそれぞれ告示され、共に21日(日)が投票日だ。息つく間もない連続闘争だが、次代を開くための正念場である。地域で培ってきた信頼を確実な支持にするために、全ての候補者が死力を尽くして公明党の政策と実績を訴え抜いていきたい。

公明党の政策は「小さな声を聴く力」に支えられた現実的な内容である。公明議員は、現場に行かなければ決して分からない課題を拾い上げ議会で取り上げる。さらに、それを政策に練り上げるための知恵を出し、さまざまな関係者との調整にも走る。財政事情も勘案しなければならない。政策実現のためなら陰で汗をかくことをいとわない。こうして実績を作るのが公明議員である。

この努力の積み重ねがあって公明党は信頼を築いてきた。口先だけの政策に終始するような勢力には負けられない。最後の最後まで新たな拡大に挑み勝利しよう。

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