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てい談 AS(アクティブサポーター)づくりで党勢拡大
統一地方選勝利の弾みに
石井啓一幹事長×川上信彦長野県議×山本加奈子福岡県筑紫野市議
公明党は党勢拡大に向けて、全議員が「拡大力」のアップに全力を挙げています。その柱の一つが、恒常的・積極的に党を支援してくれる「アクティブサポーター(AS)」づくりです。来年春には最大の政治決戦である統一地方選挙も控えています。そこで、石井啓一幹事長と、AS拡大に先駆する川上信彦・長野県議、山本加奈子・福岡県筑紫野市議の3人で、ASの意義や取り組み状況、成果などについて語り合ってもらいました。
地域活動通し人脈広げる 山本
徹して現場に足を運ぼう 石井
石井 ASづくりは、議員の個人人脈の中から日常的に党の活動を応援してくれる人を増やしていく党を挙げた運動です。これは党のネットワークを、これまで以上に地域の中へ広げる意義があり、今後の党勢拡大を見据えた重要な取り組みです。具体的には、街頭演説会や各種会合などに参加してくれたり、一緒に党勢拡大に動いてくださる支持者の拡大をめざします。公明新聞の購読推進や市民相談を通じた党の理解者づくりも、立派なAS拡大になります。
山本 私は初当選以来、約7年間にわたって小中学校の子どもたちの通学見守り活動を続けてきました。その中で、地域のつながりを深めることができ、現在、地元の商店街や商工会の女性部をはじめ、まちづくりNPO法人、女性消防団など10団体に所属しています。団体の活動に積極的に参加することで人脈が広がり、その中から多くの人がASとなってくれています。
石井 模範的な拡大に挑戦していただき、ありがとうございます。ASの拡大というと、何か難しいイメージを持つかもしれませんが、山本さんのように心掛け一つで、普段の議員活動の中でも大きく拡大していけることが、よく分かりました。大事なことは徹して足を運び、対話を重ねて信頼を得ていくことですね。
山本 今では地域の要望や相談が寄せられるようにもなり、その声を市政に反映することができ、大変喜ばれています。今後も応援して良かったと思われるよう取り組み続けようと決意しています。
“ミニ懇談会”で信頼築く 川上
後援会の維持・強化重要 石井
川上 私は2019年の統一地方選で、公明党議員がいたことのない選挙区から初挑戦しました。それまでは長野県平谷村の役場に勤め、消防団団長やPTA会長を務めるなど地域との関わりを持ってきたこともあり、選挙の際には村議会の有志が後援会を結成。「地元の候補者」として村中から応援をいただくことができました。
石井 平谷村は、毎回の国政選挙で比例区公明党の得票率が3割を超えるほど党理解が進んでいる地域です。当時、私も応援に行かせてもらいましたが、本当にすごい応援団だったことを覚えています。
川上 後援会は平谷村だけでなく、近隣2村でも立ち上がり、私の支持拡大に大きく動いてくださいました。その結果、平谷村の私の得票率は94%に上り、選挙区全体でもトップ当選を果たすことができました。後援会は、党勢拡大の“原動力”だと実感しています。
石井 その通りだと思います。ミニ後援会や小グループづくりは、親戚や友人などを軸に結成するところから始めても良いと思います。その上で後援会、グループの維持・強化に向けて、日頃からの交流が欠かせません。その点で工夫していることはありますか。
川上 コロナ下で、なかなか対面で集まることが難しい時があります。その場合、こちらから訪問して地域の課題を直接聴く“ミニ懇談会”を実施するなど工夫しています。また、公明新聞の拡大で党の理解者を増やすなど新たなASづくりにも力を入れています。
石井 来春には統一地方選を迎えます。地方選では「この人なら地域の課題解決を託せる」といった議員個人への信頼が勝負を決めます。その意味でも、ASの拡大運動は、勝利への弾みとなります。私自身、党の先頭に立って闘う決意です。
川上・山本 ASづくりを議員活動の一つの柱に据えて、これからも党勢拡大に頑張ります!













