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11月の地方選 公明32氏(9市4町)が挑む
全員当選果たし党勢拡大を
千葉・松戸市、鳥取市など激戦
11月告示の地方選には、公明党から9市4町で計32氏が出馬する。各地で激戦が予想されるが、断じて全員当選を果たし、来年の統一地方選に向け、党勢拡大の勢いを加速させたい。=〈 〉内は定数
公明10氏が挑む千葉県松戸市議選〈44〉は、出馬予定の約70人のうち30人超が新人で、新旧入り乱れた大混戦となるのは確実。激戦突破には、新住民や他陣営に切り込む拡大に加え、新人3氏の名前の浸透が不可欠だ。
“県都決戦”の鳥取市議選〈32〉には、公明5氏が出馬。新人の名前の浸透を急ぐとともに、全人脈に当たり切る猛拡大が必要。
定数1減の中、公明4氏が議席死守をめざすのは、京都府舞鶴市議選〈25〉。実力伯仲の激戦の様相で、他を圧倒する支持拡大が急務だ。
公明2氏が挑む3市議選のうち、定数2減の茨城県稲敷市議選〈18〉は、6期目をめざす予定候補と同姓候補がいるため、フルネームの徹底が重要。千葉県いすみ市議選〈18〉と三重県桑名市議選〈26〉は、いずれも執念の攻勢が欠かせない。
公明1氏が挑む福島県南相馬市議選〈22〉、栃木県さくら市議選〈18〉、広島県竹原市議選〈14〉は、安泰説を払拭する拡大が肝要だ。
町議選では、神奈川県二宮町議選〈14〉、三重県紀北町議選〈14=2減〉、同県明和町議選〈14〉、宮崎県高鍋町議選〈14〉に公明1氏が出馬し、現有議席の死守をめざす。









