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2019年4月6日

ありがとう!公明党

ヘルプマーク
札幌市北区・西野久美子さん

「外出時の不安が減った」とヘルプマークの導入を喜ぶ西野さん

気遣ってくれる人増えた

私には内部障がいがあり、一般の人よりも動作が緩慢な場合があります。見た目では分からないため、買い物の時などに店員や他の買い物客を待たせることがあっても理解されず、そのことで一人での外出が怖くなっていました。

5年ほど前、この思いを公明議員に相談。早速、他地域の事例を調べた上で、議会で初めてヘルプマークを取り上げ、粘り強く導入を推進してくれました。今では、マークを見て気遣いをしてくれる人も増え、不安が減りました。弱い立場の人に寄り添う公明党を全力で応援します。

ユニバーサルシート
埼玉・草加市・青木喬さん

ユニバーサルシートの設置が進み、笑顔を見せる青木さん

外出時にトイレ使いやすく

外出中、車いすが必要な私に不便なのは、多目的トイレの使用時に衣服の脱着がうまくできないことです。

2年前、私は仲間と市内の公共施設を対象に自分たちに何が障害になっているか調査。公明党の県議と市議に調査結果を伝えると、議会で取り上げるなど対応してくれたのです。

その結果、車いす利用者の着替えや、乳幼児のおむつ交換に役立つ「ユニバーサルシート」の設置が進み、感謝しています。

誰もが暮らしやすい社会の実現へ、公明議員には今後も頑張ってほしいです。

福祉避難所
徳島市・森厚子さん

「悩みを受け止め、行動してくれたのが公明党」と語る森さん

重度障がい者の不安解消

徳島市の県障がい者交流プラザが、災害時に障がい者などを受け入れる福祉避難所に指定されました。

私は障がい者団体の会長として、重度障がい者にも対応可能なバリアフリー設備が整っている同プラザの避難所利用を県や市に求めてきましたが、なかなか話が進みませんでした。こうした私たちの悩みを受け止め、行動してくれたのが公明党です。議会質問などで私たちの意見を代弁し、悲願を実現してくれたことに心から感謝しています。

これからも、障がい者が安心して暮らせる現場直結の実績に期待しています。

買い物支援バス
福岡市東区・田尻裕己さん

買い物支援バスの利用者らとバスの運行を喜び合う田尻さん(右から2人目)

利用者多く喜びが広がる

4年前、地元・香住丘校区の市営住宅に住む当時の町内会長から「地域にスーパーがなく、高齢者が買い物で大変な思いをしている」との相談を受けました。

すぐさま公明党の県議に連絡。県議から話を聞いた公明党の市議が、議会質問などで何度も買い物支援バス導入を訴えた結果、市が校区にバスを貸与し、ボランティアが運転や付き添いをする形で運行が実現したのです。多くの方が利用し、喜ばれています。

福岡市議選の東区で、3議席目の奪還に挑む公明党こそ、確かな実績を築く党だと語り抜いていきます。

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