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信号機を歩車分離式に改善
公明市・県議、町内会と連携
仙台市
「交差点の危険性を理解し、すぐに解決に動いてくれた」。橋庄一郎・八木山南連合町内会長の言葉には、住民の声に真摯に向き合ってくれた公明議員への感謝がにじみ出ていた。
仙台市太白区の八木山南1丁目交差点の信号機がこのほど、車と歩行者が交錯しないように制御する歩車分離式に改善され、住民の間に喜びが広がっている。この交差点は見通しが悪く交通量も多いため、歩行者と車両の接触事故を懸念する声がたくさん寄せられていた場所だった。
地域の見守り活動をする八木山南第三町内会の吉田邦男会長から相談を受けたのは公明党の佐藤和子市議。住民への聞き取りや現地調査を重ねると、危険性の高さが浮き彫りになった。
そこで同連合町内会と協力し、交差点の安全対策を求める署名活動を展開。集めた1178人の“声”を仙台南警察署へ届けた。一方で横山昇県議とも連携し、県警に早急な対応を訴え続けていた。
佐藤市議はこのほど、交差点の信号機が改善されたことを住民に報告【写真】。「地域のために汗を流して下さっている皆さんの声をこれからも大事にしていきたい」と決意を語った。










