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給付型奨学金、中間層に
希望すれば学べる社会築く
ラジオ番組で三浦青年局長
公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は12日朝、ラジオ日本の番組「岩瀬惠子のスマートNEWS」に生出演し、返済不要の給付型奨学金の支給対象について「さらに、もっと増やしていきたい」と意欲を語った。
番組の中で三浦局長は「どのような経済状況の家庭に生まれても、高等教育で学びたいと思ったら学べる社会に変えたい」と教育費負担の軽減に向けた決意を表明。2017年度に創設された給付型奨学金を“大きく育てる”ことをめざし、制度の拡充に取り組んできたと紹介した。
その上で、政府が同奨学金の支給対象を理工系、農学系の学生や、多子世帯などの中間所得層へ拡大する方針を示したことに触れ、「ようやくここまでたどり着いた。この流れを強く、太くしたい」と力説した。









