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コラム「北斗七星」
統一地方選前半の道府県議選、政令市議選の投票まで、あと3日となった。公明候補は連日、全力の遊説を行っているが、まだ当落線上で激闘を続けている候補も多い◆地方選は文字通り、身近な地域の代表を議会に送り出す選挙。友人に公明候補への支持を訴えても、友人は他陣営の候補者からも投票依頼を受けているケースが多い。その中で、公明候補を選び、1票を投じてもらえるかが勝敗のカギを握る◆企業の販売戦略では、数ある商品の中から、自社製品を選んでもらう秘けつは、「消費者に商品の価値を知らしめる」ことだという。選挙で言えば、この候補者を選ぶことが、市民生活にどんなメリットをもたらすか訴え、相手に強い印象を与えるということだろう◆最近も学校の教室、体育館へのエアコン設置や、防犯、防災対策など、各地で公明議員が進めた政策は数知れない。小さな声をしっかり受け止め、実現する力は、地方議員と国会議員がガッチリと連携したネットワーク政党である公明党の強みだ◆評論家の森田実氏も「公明党の政治家は現場主義を実行し、絶えず国民の声に耳を傾け、行政に反映させる努力をしている」と太鼓判を押す(「月刊公明」4月号)。勝敗を決する最後の3日間、公明党の真価を訴え抜き、悔いなき戦いで勝利したい。(千)









