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2022年10月5日

通園バスの置き去り防げ

安全装置の設置支援が必要
党合同会議

園児のバス置き去り防止対策を巡り関係府省と意見交換した党合同会議=4日 参院議員会館

公明党文部科学部会(部会長=佐々木さやか参院議員)などは4日、参院議員会館で合同会議を開き、認定こども園などの通園バスでの園児の置き去りを防止するための対策を巡って関係府省と意見を交わした。

席上、佐々木部会長は、静岡県牧之原市の認定こども園のバスに3歳の女児が取り残され死亡した事件に触れ「二度と同じ悲劇を繰り返してはならない」と強調した。

内閣府側は園児の置き去り防止に向け、バスへの安全装置の設置を義務化する方針を説明。装置の仕様に関するガイドラインやバス運行の安全管理マニュアルなどを作成していく考えを示し、今月中旬までに緊急対策を取りまとめると語った。

出席議員からは、安全装置の設置に向けた支援の必要性や、安全装置の仕様を早期に示すよう求める声が上がった。

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