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2022年10月4日

地域のために“一人”議会で奮闘してます

市町村議会で“一人”奮闘する公明党女性議員を紹介します。今回は、秋田県五城目町の畑沢洋子議員と滋賀県長浜市の鋒山紀子議員です。

命を守る政治の実現へ情熱
秋田・五城目町 畑沢洋子 議員

目黒さん(右)の自宅を訪問し、困り事などを聴く畑沢議員

秋田県中央部に位置する五城目町。秋田杉の一大産地にして、県内屈指のコメどころである。平成の大嘗祭では新米を収穫する「悠紀田」に選ばれた。古くから物流の拠点で「五城目朝市」が500年以上続く。

この地で「小さな声を町政に」と奮闘するのが畑沢洋子議員。住民の願いを受け止め、2012年の初当選から毎回欠かさず一般質問に立つ。

当選前の37年間、医療の現場で働いた経験から命を守る政治に情熱。検診の受診率向上を図るため、電話で直接、受診を勧めるコール・リコール事業を強化、子宮頸がんを防ぐHPVワクチンの周知を推進してきた。

ある日、知人から「医療用ウィッグ(かつら)が高く、がん患者のお客さんが困っている」との相談を受ける。この声から「がん患者医療用補正具購入費助成事業」を実らせた。

また、救急現場で傷病者への救命処置に協力した人に感謝を示す「フォローアップカード」や、母子手帳アプリ「母子モ」、発達障がいを早期発見するための5歳児相談を議会質問を通し実現。

一方、災害から住民の命を守る施策を前進させようと、昨年12月に防災士の資格も取得。今夏、町が記録的大雨に見舞われる中、住民の安否確認や復旧支援、生活再建に心血を注いだ。自宅が被災し、町営住宅へ転居した目黒ナカ子さんは「どんなことでも相談に乗ってくれ心強い」と全幅の信頼を寄せる。

畑沢議員は「一人一人に寄り添い、町政を前へ」と誓い、住民の元へと飛び込んでいく。

“ご用聞き”に徹し施策に生かす
滋賀・長浜市 鋒山紀子議員

柴田さん(右)、北島さん(中)と談笑する鋒山議員

滋賀県の東北部に位置する長浜市は、伊吹山系の山々と琵琶湖に面しており、県内でも優れた自然景観を有している。この地域を縦横無尽に駆け回っているのが、今年7月に3期目の当選を果たした鋒山紀子議員だ。

“一人の小さな声を大切に”がモットー。屋外で授乳やおむつ交換ができるテント「移動式赤ちゃんの駅」の実現や、不妊・不育症治療の費用助成に尽力。女性の視点に立った施策が光る。

一方、地域の高齢化が深刻化する中、認知症高齢者の保険事業推進や高齢者スマートフォン講座を実施。また子育て世代に対し、多胎児家庭支援事業や新生児聴覚検査の費用助成など、幅広い世代が安心して暮らせるまちづくりにも全力を挙げている。

鋒山議員をよく知る党員の北島美智子さん、柴田絹美さんは「遠慮なく、何でも相談できる」と評価する。市民の声を制度に生かすだけではなく、地域ならではの困り事にも気を配る鋒山議員。柴田さんが住むマンションの向かいには、約2年前に閉鎖された警察官舎が。そこには雑草が生い茂り、花粉の飛散で洗濯物が干せないほどになっていた。その実情を鋒山議員に相談。鋒山議員はすぐに対応し、数日で雑草を伐採させた。こうした地域の“ご用聞き”にも徹する鋒山議員への信頼は絶大だ。

鋒山議員は「立党精神が示され60年の今、この時に公明議員として活動できることの使命と誇りを胸に、これからも頑張っていく」と熱い決意をみなぎらせている。

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