公明党トップ / ニュース / p259079

ニュース

2022年9月29日

台風14、15号の激甚指定を早く

党対策本部、復旧状況巡り議論

台風14、15号災害の激甚災害指定などを求めた党対策本部=28日 衆院第2議員会館

公明党「令和4年台風14号・15号災害対策本部」(本部長=大口善徳衆院議員)は28日、衆院第2議員会館で、政府側から台風の被害や復旧の状況について説明を聴取するとともに、二つの台風災害を激甚災害に指定することなどを要請した。

政府側は台風15号の被害について、静岡県内で3万2494戸が断水中(28日午前8時現在)としたほか、同県ほか2県が管理する計12水系23河川の氾濫による浸水被害を確認(同8時半現在)していると報告した。

一方、台風14号に関しては、九州などの鉄道5路線で路盤の流出などにより復旧に時間を要していると説明。農林水産関係の被害額については、少なくとも121億円に上っており、被災各県からの情報収集が進めば、さらに増える見込みだと述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア