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盲導犬、情報届く体制を
古屋氏、横浜の訓練施設で声聴く
日本盲導犬協会の訓練センターを視察する古屋副代表(左)=28日 横浜市
公明党の古屋範子副代表は28日、身体障害者補助犬法成立から20年を迎えたことを受け、盲導犬の普及促進に向けた課題を探るため、横浜市の日本盲導犬協会神奈川訓練センターで山口義之センター長と意見交換した。
山口センター長は「盲導犬と過ごすことで生活の質が向上するであろう視覚障がい者に対し、必要な情報が十分に届いていない」と指摘。行政と医療、福祉が連携して潜在的なニーズを引き出し、相談から支援までつなぐ仕組みを構築していく重要性を訴えた。
古屋氏は「公明党のネットワークを生かし、視覚障がい者が支援につながることができる体制づくりに取り組みたい」と述べた。









