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2022年9月27日

大麻取締法 早期改正急げ

てんかん薬の治験推進で 
伊佐副大臣に団体

伊佐副大臣(中央左)に要望書を手渡す梅本会長(右隣)ら=26日 厚労省

伊佐進一厚生労働副大臣(公明党)は26日、厚労省で、日本てんかん協会(梅本里美会長)など4団体から、大麻成分を含む難治性てんかん治療薬「エピディオレックス」の臨床試験(治験)推進に向けて、大麻取締法の早期改正を求める要望を受けた。伊佐副大臣は「法改正をめざして取り組む」と応じた。

梅本会長は、現行法では同薬の所持に規制があり「治験の被験者や家族への物理的・心理的な負担も大きい」と指摘。一日も早い承認に向けて治験を推進できるよう、法整備を訴えた。

要望には、公明党てんかん対策推進プロジェクトチームの山本博司座長と横山信一事務局長の両参院議員が同席した。

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