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2022年9月27日

水道の早期復旧へ全力

大口氏が調査、県議団は申し入れ
静岡市清水区、断水6.3万戸

取水口の被害状況を調査する大口氏(中央)ら=26日 静岡市

公明党静岡県本部の大口善徳代表(衆院議員)は26日、台風15号の大雨により大きな被害を受けた静岡市を訪れ、状況を調査した。盛月寿美県議、地元市議が同行した。

大口氏らはまず、静岡市清水区の興津川承元寺取水口を視察した。土砂・流木のため取水ができなくなり、区内の約6万3000戸が断水。市は応急給水を実施するとともに、復旧に向けて流木の除去などを進め、28日から取水路が確保できる見通しだ。市水道部の川越勝浩・清水水道施設担当課長は「全面復旧には1週間程度かかるだろう」と述べた。

大口氏は「一日でも早く水道が利用できるよう公明のネットワークで後押ししたい」と語った。

また、大口氏は、浜松市に移動し、大きな流木により一部が崩落したとみられる橋と土砂崩れの現場も視察した。

一方、党県議団(蓮池章平団長)は26日、県庁で川勝平太知事に会い、静岡市給水設備の早期復旧、各市の災害ごみ保管場所確保などを支援するよう要望した。川勝知事は前向きに検討する意向を示した。

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