公明党トップ / ニュース / p258635

ニュース

2022年9月25日

福島再生へ課題探る

原発事故の伝承館など視察 
竹谷、里見の両氏

被災した消防車について説明を受ける(手前右から)里見、竹谷両氏ら=23日 福島・双葉町

竹谷とし子復興副大臣(公明党)は23日、秋葉賢也復興相、里見隆治大臣政務官(同)と共に、福島県双葉町を視察し、東京電力福島第1原発事故からの復興支援策を探った。

「東日本大震災・原子力災害伝承館」では、高村昇館長の案内で地震と津波、原発事故の複合災害の被害を伝える展示を見て回った。高村館長は「福島の経験と教訓を未来の道標に」と話した。

次いで、福島第1原発の構内で廃炉作業や処理水対策の状況を調査。これに先立ち、双葉郡8町村の復興イベント「ふたばワールド2022」に出席した。

視察を終えた竹谷、里見両氏は「福島再生に向けて、国を挙げて支援策を講じていく」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア