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コラム「北斗七星」
新元号「令和」に沸き立つ中、各地で壮絶な攻防戦が続く統一地方選の前半戦。公明候補の渾身の訴えに心を動かされ公明支持に変わったという方の話を伺い、あらためて「声の力」に思いを深くした◆米国で今もベスト・ワン演説とされるキング博士の「私には夢がある」は、人々の魂を揺さぶり、公民権法制定の原動力に。チャーチルは、「私が捧げることができるのは、ただ血と労苦と涙と汗だけ」と訴え英国民の士気を鼓舞、ナチスに勝った。何と凄い「声の力」か◆身近な党支持者の中に、いつも教科書無償配布の実績を通し支持拡大に努めているという方がおられる。貧しくて教科書が買えない。子どもに、そんな切ない思いをさせていいのか! 参院本会議場での公明女性議員の叫びに、首相の心が動く。教科書無償配布の実績は誰もが共感してくださるという◆最終盤、1票を巡り、し烈な戦いが続く。小さな声でも、しっかり受け止め、地方議員と国会議員が「ネットワークの力」によって政策を実現する公明党を最後まで声を限りに訴えていきたい◆心血注ぐ真剣な訴えは、聞く人の心を揺さぶらずにはおかない。必死の声は必ず届く。必ず公明党を候補を分かってもらえる。「分かること」は「変わること」だ。それが「逆転の1票!」となる。(鈴)









