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2022年9月22日

住民の不便、早期解消へ

公明、護岸崩落の現場を視察
大分・由布市

護岸が崩れた現場を視察する河野県代表(左から3人目)ら=21日 大分・由布市

公明党大分県本部(代表=河野成司県議)の河野、戸高賢史、吉村哲彦の各県議は21日、台風14号により被害を受けた同県由布市を訪れ、住民を見舞うとともに被害状況を調査した。渕野けさ子市議も同行した。

河野県代表らは、市内を流れる花合野川の護岸が崩れた現場を視察。現地は、「令和2年7月豪雨」でも被害を受け、復旧工事が続いていた。

今回の台風で川沿いの県道も崩落し、通行止めとなったほか、周辺地域では水道管が壊れ、給水車が飲料水を供給している。

被害状況を確認した河野県代表は「住民は不便を強いられており、早期の復旧を県に求めていく」と語った。

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