公明党トップ / ニュース / p257897

ニュース

2022年9月20日

月刊「公明」10月号 好評発売中

特集「大衆とともに」60年
山口代表 立党精神を体現し「衆望」担う

月刊「公明」10月号

公明党の理論誌、月刊「公明」10月号【写真】が好評発売中です。

特集は「『大衆とともに』60年」です。1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で立党精神の淵源となる「大衆とともに」の指針が示されました。巻頭では山口那津男代表が、公明党の60年間の歩みを振り返りつつ、「各議員が立党精神を体現し、『衆望』に応える政治を進めていきたい」と今後の決意を語っています。

同志社大学の吉田徹教授は、先の参院選結果から民主主義の行方を分析し、新たな大衆像と中間団体の重要性を論じています。昭和女子大学の坂東眞理子理事長は、各国の男女格差を測る指数を基にした調査結果から、男女共同社会の構築が急務と指摘しています。

静岡県立大学の石川准名誉教授は、5月に成立した「障害者情報施策推進法」に触れ、障がい者の人権確保を促し、活躍の場を広げるよう主張しています。同志社大学の新川達郎名誉教授は地方議会改革を展望し、住民との協働が今後のカギになると述べています。

定価314円(税込み)。申し込みは「公明出版サービス」(https://komeiss.jp)か、電話0120-959-947(平日午前9時~午後5時)まで。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア