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2022年9月14日

国境で出入国状況を調査

避難民の実情に応じた支援も
党東欧調査団

ウクライナとの国境を前に避難民の受け入れ状況を聞く谷合団長(左から2人目)ら=13日午前 メディカ(撮影・栗田博幸)

【ポーランド・メディカ13日=栗田博幸】公明党ウクライナ避難民支援・東欧3カ国調査団(団長=谷合正明参院幹事長)は13日午前、ジェシュフからウクライナと接する国境の町メディカに行き、出入国を管理する検問所で国境警備隊からウクライナ避難民の受け入れに関する状況を聞いた。

同検問所は、ロシアによるウクライナ侵略が始まった当初、1日当たり最大約15万人の避難民が徒歩や車で通過。今も、パスポートがなくても身分を証明できるものがあればウクライナからの入国を受け入れている。

一行は、国境警備隊の案内で国境に設置されているゲートや入国審査所などを視察。現在、往来全体の1割程度が避難民だという。

視察を終え、谷合団長は「ウクライナに一度戻って再びポーランドに帰ってくる避難民の往来などが見受けられた。それぞれの避難民の実情に応じた支援も考えていきたい」と述べた。

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