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近隣公園のトイレ使いやすい洋式に
埼玉・鶴ケ島市

埼玉県鶴ケ島市の脚折近隣公園のトイレがこのほど、和式便座から洋式便座に改修され、市内三つの近隣公園全てのトイレが洋式化された。併せて障がい者用のトイレが新設され、住民や公園の利用者から喜ばれている。
同公園のトイレは下水道の本管に草の根などが入り込み、改修が後回しに。地域住民から「早く改修してほしい」との声が上がっていた。
地元住民から要望を受けた市議会公明党は、山中もとみつ幹事長(市議選予定候補)が2018年3月の市議会予算決算常任委員会で近隣公園のトイレ洋式化を要請するなど、一貫して推進していた。
公園利用者の一人である古舘留蔵さんは「使いやすくなってよかった」と語っていた。









